オリジナルストーリーの「墓ありじいさん 墓なしじいさん」の小冊子化プロジェクトとして、クラウドファンディングに挑戦中ですが、この小冊子をどのような方に、そして、どのように活用できるかについて、わたしなりに考えたことをお伝えしたいと思います。
お墓を扱っている石材店におススメしたい!
そもそも、この「墓ありじいさん 墓なしじいさん」を書きはじめた理由ですが、これまでブログなどで書いてきた「お墓についての新たな視点」を、ひとつのコンテンツにまとめて発信したいと思うようになり、noteのマガジン機能を使って、連載することにしました。
そして、完成に近づくにつれて、自分がこのストーリーを誰に向けて書いているかに気がつきます。
それは、お墓を建てたお客さまと、そのご家族でした。
彼らの顔を思い出しながら、そしてその方たちのエピソードを思い出したりしながら、建てさせていただいたお墓がこのように継承されていくといいな、と書くようになりました。
お墓を違う角度から見るためのコンテンツがない
このストーリを伝えたい相手に気づいたと同時に、ふと思ったのです。
それは、「お墓の大切さを啓蒙するためのツールに、新しい視点が必要なのではないか」ということです。
このストーリーは、「今」という時間から、「未来」を想像し、そして、いつしかその未来も「過去」へと変わっていく、時間軸を基本に展開しています。
これは、お墓という物体が語る時間そのものであり、とうぜんそこには、それぞれの家族の時間が紡いだストーリーが生まれるのだろうと思います。
また、時間という観点で現代をみると、どんどんスピーディーに物事が移り変わっていき、さらにそこに正確さであったり、合理性が求められる時代になっていくでしょう。
ときに、そこに息苦しさのようなものを感じることが多くなるなかで、どこかで非日常になれる「空間」や「間」がもっと必要とされるであろう予感を抱いていました。→(「墓ありじいさん 墓なしじいさん」では「茶の間」と表現しています)
お墓はそういった意味で、もっと広く見直されてもよいのではないだろうか、ということをこのストーリーに(力不足ではあるものの)込めたつもりです。
わたしが、お客さまに伝えたいように、同じようなことを伝えたいとおもっているお墓屋さん(石材店)がいるんじゃないだろうか。
一人ひとりのお客さまと、お墓談義ができることが一番の理想ですが、じっさいにはそのような密なコミュニケーションを、それぞれのお客さまととっていくことはむずかしいのが現実です。
「墓ありじいさん 墓なしじいさん」が、そのためのツールとして、何かを感じていただくキッカケとして、またお客さま自身が紡いでいくストーリーの応援者として、せっかくご縁ができたご家族に、ありきたりではない方法で、そのメッセージを伝える手段にしていただくことができるのではないかと思ったのです。
顧客さまへの販促品として
すでにお墓を建てた顧客さまへ、お墓をつないでいくことの大切さを家族と共有してもらうために、この「墓ありじいさん 墓なしじいさん」を使っていただくことをお勧めします。
見込み客さまへの販促品、集客へのツールとして
これからお墓を建てる方への販促品としてもお勧めです。また集客のツールとして、来店客さまへのプレゼント品にもお使いいただくと、記憶に残るお店になると確信します。
ついでに自社の宣伝もしたい!
このプロジェクトのリターンにもありますが、自社の宣伝を同時にしたいという石材店さまのために、わたしがじっさいにお客さまに送付しているニュースレターを石材店さま向けにつくり、それと一緒に「墓ありじいさん 墓なしじいさん」を使っていただくことで、よりお客さまとのつながりを強化できるメニューも用意しています!
また、石材店さまの代表者、営業の方のうち、お一人をクローズアップして、とり上げるタイプのものもご用意しています。
詳しくは、キャンプファイヤー内の「墓ありじいさん 墓なしじいさん」の小冊子化プロジェクトをご確認ください。
ご相談やご質問は、いつでもお気軽にお問い合わせください!
以上、今回のプロジェクトについての想いを書かせていただきました。
この想いを多くの方と共有できれば、これほど嬉しいことはありません。